
■ 2016年3月1日より、シューフィッター在籍店舗となりました。当店にも在籍しています。 シューフィッター = シューズ選びのプロ とまでは言えませんが、必要な知識を持ったシューズアドバイザーとしてご活用いただければ幸いです。 また、以下にも記載しておりますが、最終的には履く方ご本人の感覚が全てです。 感覚がベストになるまでのお手伝いは致しますが、ご不明点や不安な点があれば遠慮なくおっしゃっていただくのがシューズ選びの基本となります。 お気軽にご相談ください。 ■ 当店へご来店のお客様へ試し履きする前に、足の計測をさせていただいております。 基本的には、足の長さ、足の周囲の長さを計測させていただき、場合によっては 足の甲の高さ、かかとの傾斜なども調べさせていただきます。 また、ご購入いただいたシューズのデータは当店で保管させていただきますので、 次の買い替えがスムーズになります。 当店でオススメするシューズは、時に少々値段が高い場合もございます。(¥10,000を超えるもの) もちろん、特別価格品や定価がお安いものもございます。 ざっくりその訳をお話させていただくと、スポーツシューズは定価が高くなるほど、足の幅や形にフィットする作りになっており、エントリーモデルは最低限のクッション性能やブレ防止機能は備えているものの“幅が広い作り”になっております。 日本人は幅広甲高とよくいわれますが、実際に計測をしてみると、通常より幅の広い方はそれほど多く有りません。 逆に、かなり幅の広い方も幅の広い方と同じ位いらっしゃいます。 (また、アシックス社のデータより、日本人は幅は広いですが、甲はそれほど高くないという結果がでております。) 幅があっていないシューズを履いていると、起こりうる(可能性のある)症状 1, 実際は幅が狭いのに幅の広いシューズを履いている場合 足が横方向にシューズ内で動いてしまい、「足の横ぶれ」が大きくなります。 結果、ねんざなどのけがを誘発してしまう場合があります。 2, 実際は幅が広いのに幅の狭いシューズを履いている場合 足が締め付けられてしまい、シューズ内で足や指が十分な運動をできない状態になります。 足の安定性が失われるのとともに、外反母趾などのけがや病気になる恐れもあります。 ※あくまでも可能性の話なので、全員の方がそうなるわけではありません。 足を壊してからご来店されるお客様が多いのですが、それでは遅いかも知れません。 また、そのような方には、当店取り扱いのインソールをオススメさせていただいく場合がございます。 また、こちらがオススメさせていただいたシューズを試し履きしていただいた後、もちろんシューレースの締め方やシューズの履き方はお話させていただきますが、スタッフはお客様のシューズを履いた感覚はわかりません。 (もちろんなのですが・・・) ですので、ちょっとした違和感やシューレースの締め方など、違和感等ございましたら遠慮なくおっしゃってください。 また、好みのメーカーは有るかと思いますが、色々履き比べていただいたのち、最も足にフィットしたシューズをご購入いただく事をおすすめいたします。 ご質問、ご不明点等ございましたらご連絡くださいませ。 ■ あなたを支えてくれる足。シューズから今一度見直しませんか?当店としましては、お客様にぴったりあったシューズを履いていただきたく、 日々お伝えをしているのですが、なかなか難しい今日この頃です。 シューズが足に合っていないと何が起こるか。 答えは一つで、「足の病が生じる」。 これに尽きます。 ここでは、足の測り方を詳しく説明させていただきます。 シューズのページそれぞれに 「このシューズはワイド設計です」 というように明記出来ていない場合がございます。 「このシューズってどうかな?」 といったご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。 幅の広いシューズの一つの目安は、 ・ 商品名称に「ワイド」と記載があるもの ・ 商品説明に「ゆったり設計」や「ワイド設計」などという説明があるもの です。 逆に狭いシューズの目安として、 ・ 商品名称に「フィット」や「スリム」と記載があるもの ・ 商品説明に「ぴったりフィット」や「ワイズの細い方におすすめ」などという説明があるもの です。 そういった記載のないものは、レギュラーラストであることが多いので、 一つの参考にしてみて下さい。 ※これに当てはまらないものもございます。あくまでも参考程度にご覧ください。 ![]() ![]() ![]() ![]() |