
![]() 当店は、もちろん既製品ラケットも販売しておりますが、カスタムフィットやスペシャルチューンのラケット作製をおススメしています。 それはなぜか?? 以下にそのポイントについて書かせて頂きます。 1 既製品のサイズ表記にはある程度の幅が存在する。 まず一つ目に、既製品ラケットにはそれぞれサイズがありますが、(UL1とかSL1とか、2Sといったメーカー毎のサイズがあります。)このサイズは、ラケット重量とグリップサイズを基準につけられています。 一般に、前衛向けラケットはグリップが太めのものが多く、後衛用ラケットは細いグリップサイズしか規格が無いことがあります。 また、例えばULという重量規格の中にも、231g〜245gと重量のばらつきがあります。 よって、既製品だけでは 「僕は後衛だけど手が大きいから、もう少し太いラケットがいいなぁ」 「同じラケットを2本買ったけど、なんか違う感じがするなぁ」 といった事が起こる可能性があります。(あくまで可能性の話です・・・。) そこで!ラケット重量やグリップサイズを自分好みにカスタマイズできるこれらのサービスが必要なのです。 そもそもウッドラケットの時代は皆様別注をすることが多かったわけですから、このようなサービスがもっと流行ってもいいわけです。 2 多様なニーズにクリティカルにお応えできる!! 「このラケット、もう少し先が重かったらいいのに」 「もう少し操作性をよくしたいなぁ」 といった細かなニーズ、既製品にバランサーをつけたり、グリップの中におもりをいれたり、といった加工によって叶えることができるのですが、商品に「何かを加える」のではなく、もともと「そのような仕様に仕上げてしまえる」のがこれらのサービスの大きな利点です。 特にプレーが多様化するこの時代、個々人にぴったりのカスタマイズがあってもいいものなのです。 そこまでこだわって、ヨネックスカスタムフィットでは+1000円、ミズノスペシャルチューンでは+3000円で製品を作れてしまうのです。 これを使用しない手はないですよね。 納期にお時間がかかること、一切のキャンセルが効かないことが欠点ではあるのですが・・・。 3 プレーシフトがあわない・・・ ヨネックスに限るのですが、プレーシフトグリップ(面がわかりやすいように、扁平しているグリップ)がどうしてもあわないという方もいらっしゃるかと思います。 私がそうなのですが...。 たった1000円でノーマルグリップが手に入るのであれば、カスタムして待ってみる価値があるのではないでしょうか。 ミズノからヨネックスに持ち替えた人も同様です。 これらの利点のあるカスタムフィット、スペシャルチューン。 試してみる価値、あると思いませんか? 当店は、これらのサービスがリリースされて以来、インターネットを通じて北海道から沖縄の方まで幅広くご注文をいただき、またご相談もさせていただきました。 なにかご不明な点、不安な点などございましたら、本当にお気軽にご連絡いただければと思います。 ![]() |