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2016/02/03 ガット張りの違いについて(ソフトテニス) ※本記事は、2016/02/03現在の当店におけるガット張りについての考えを書かせていただきます。あくまでも当店スタッフの考え方、となります。メーカーや店舗、人ごとに考え方は大きく異なります。これらの点についてご理解の上、ご覧ください。 ソフトテニスをする上で欠かせないガット張り。 その張り方については、メーカーやストリンガーごとにかなりの違いがあるのをご存知でしょうか? ガット張りに正解はなく、少し乱暴な言い方をすれば、その店(人)の張り方に慣れて、毎回同じ仕上がりであり、満足いくプレーができれば、そのプレーヤーにとっては、その店(人)の張り方が正解となります。 メーカーが推奨する張り方はあくまでもそれぞれの基準に基づいて作成されているため、例えばゴーセンだと一本張り(縦横を1本のストリングで仕上げる)、ヨネックスだと二本張り(縦は縦だけ、横は横だけで仕上げ、2本のストリングで仕上げる)と、実はガットの本数(1本で張るか、2本に切ってから張るか)からして違うのです。 ※張り上がりは基本的には同じと思っていただければと思います。一本張りであっても二本張りであってもガットをどのような順に通していくかで仕上がりの打球感を変えることができます。 また、もちろんの事、ハイブリッド張り(縦と横のストリングの種類を変える)は2本張りしかできません。 大会のメーカーブースでは、それぞれのメーカーのノーマルストリングパターンでガットを張ってもらうことが出来ます。違いを見てみるのも面白いかもしれません。ガットの種類も変わってしまうので、比べるのが難しいのですが、結構打球感は違うかと思います。 そこで...当店でのガット張りの基準は、、、 出来る限りガットの良い状態を長くキープできるように ゴーセンパターンをベースに当店独自の張り方を提供させていただいております。 ガットの良い状態を長くキープすることは基本中の基本、なのですが、ガットによって伸び方が違ったり、メーカーによって伸び方が違ったり、ラケットによって変形の仕方が違ったり…実は様々な要因があるため、細かく張り方を変えながら、日々、当店独自の張り方を構築しております。 最近は、遠方からガット張りのためだけ店舗にお越しいただく方や、ウェブショップを通じて日本中の方にガット張りをさせていただく機会が増えました。当店の基準の中でより良いガット張りができるよう、また、日によって仕上がりが異なるということがないよう、こだわってガット張りをさせていただいております。 是非一度、体感いただければ幸いです。 ![]() |